私は元不登校児で、大学の卒業論文も「当事者から観た、日本における不登校問題の現状と今後の展開予測」というものを書きました。学校に行けなかった子どもの頃の経験は、私の人生の土台となっていますし、その経験をプラスに捉えています。そういった立場で現役の不登校当事者たちを応援しています。どんな方法でも、彼らをサポートできるのであれば光栄です。
さて、不登校甲子園、私も昨年から特別審査員をさせて頂いております。昨年の授賞式会場は横浜。授賞式の帰りには娘と中華街デートをしました。
今年は第四回大会です。様々な取り組みが認められ、少しでも不登校に対する理解が広まっていきますように。