稽古雑感-2025-12月その1

小松大谷高校を卒業した秋山選手。2025年から聖基館に所属しています。

 若い子と組手ができることは、中年にとって素晴らしいチャンス。一つ手合わせしてもらいました。動画では互角に戦っているように見えるかもしれませんが…。 

秋山選手の活躍をとても期待しています。

ただ、人には時があると言います。長い目で見ています。

 

【伝道者の書3章】

天の下では、何事にも定まった時期があり、すべての営みには時がある。

 

生まれるのに時があり、死ぬのに時がある。植えるのに時があり、植えた物を引き抜くのに時がある。

 

殺すのに時があり、いやすのに時がある。くずすのに時があり、建てるのに時がある。

 

泣くのに時があり、ほほえむのに時がある。嘆くのに時があり、踊るのに時がある。

 

石を投げ捨てるのに時があり、石を集めるのに時がある。抱擁するのに時があり、抱擁をやめるのに時がある。

 

捜すのに時があり、失うのに時がある。保つのに時があり、投げ捨てるのに時がある。

 

引き裂くのに時があり、縫い合わせるのに時がある。黙っているのに時があり、話をするのに時がある。

 

愛するのに時があり、憎むのに時がある。戦うのに時があり、和睦するのに時がある。

 

働く者は労苦して何の益を得よう。

 

私は神が人の子らに与えて労苦させる仕事を見た。

 

神のなさることは、すべて時にかなって美しい。神はまた、人の心に永遠を与えられた。しかし人は、神が行われるみわざを、初めから終わりまで見きわめることができない。