こんな時だからこそ、更新していこう。♯10

シリーズ10回目である。 とはいえ、まったくもってめでたくない。

 

 どんなことであっても継続すること、できることに感謝しよう。

そんなふうに考えたいところである。が、今件については、まったくもってめでたくない。 ♯20に到達する前に学校は徐々に再開していくであろう。しかしながら先に感染拡大をしたヨーロッパ諸国を観るかぎり、この問題との本格的な戦いには、まだ先があるように思える。

 

 

 既に告知済みのことではあるが、道場としてWebコンテンツを少しずつ拡充していくことに決めた。今まで通りの活動ができるようになるのを待っていては、持久戦に負けるかもしれないと感じていたからだ。仮想世界を用いた運動がリアルには到底かなわないことは十分に理解しているが、まずは1カ月。私にとってのチャレンジでもある。

ところで最近、腹が減る。

否、腹は減る。こんな時でも変わらず、しっかりと、腹は減る。

むしろ食欲は増している。

 

私を満足させてくれる食事はどこにあるのか。今日も、そしてまた明日もそれを探すのだ。

下品に感じさせてしまったら申し訳ないが、人の一生なんてものは、食べて飲んで出して寝て…。そんなていどの繰り返しなのかもしれない。

 

ああ、無常。

 事務所で使用しているJCOMさんの回線があまりに遅すぎる。

いや、下りはなんら問題ないのだ。問題は上り。実数1Mbpsにも満たないのだから、配信側のスペックとしてはあまりも貧弱である。話題のNURO光など、新規に契約して開通させるには1~2カ月ほどを要するし、とりあえずポケファイの契約で対応するほかない。

 

契約先は当然UQWi-MAXである。 

多部ちゃんがCMに出ているから。

  

 そういうわけで久しぶりに新宿へ。平日昼間の新宿に人が全然いないことに度肝をぬかれた。

 

向かった先はヤマダ電機。1階のフロアにはプリングルスのゲーム付き自販機がひっそりと設置されていた。そそられたので200円を投入するも、思いのほかBGMや効果音などが大きく恥をしることに。あれは一種の罠である。

 

『スーパーラッキー!』

 

という音声とともにプリングルスが二個落ちてきた。


超ハズイ。

ほんとやめて。