どれだけ突きが強くなっても、その能力自体は将来的に役に立つことは少ないと思います。大切なことは、突きを強くすることよりも、そのためにはどのような工夫が必要なのか。など、創意工夫しながら自分と向き合うことですし、そういった課題を乗り越えていく方法を学ぶことだと思います。
はじめのうちは単純に楽しむことで十分ですが、やがては審査に落ちたり、試合で勝てなくなったり、必ず困難にぶつかることでしょう。つまり壁にぶつかるということですが、実は、ここからが本番です。上手くいかないからといって諦めるのではなく、それを糧にすることで成長していけるのです。
壁にぶつかり、課題を見つけ、解決方法を探すこと。実践し、再び見直すこと。当会では、そういった生涯学習の機会を通して、生徒たちが心を鍛えていくことを大切にしています。
真剣になってこそ、悔しかったり、嬉しかったり、辛かったり、楽しかったり、様々なことが色濃くなります。泣き虫な子ほど強い子になる可能性を秘めていると思いますし、やがて真っすぐな眼差しになっていきます。そのために礼節を学び、強い心を身に着けることが大切だと考えています。
出身校
・東京都立 立川高等学校
・国際武道大学体育学部(第17期空手道部)
・現在、東京基督教大学 科目履修生
趣味
●不登校問題とオルタナティブスクールの研究
・共同著書:僕らの居場所はここにある!(シューレ出版)
・TikTok不登校動画甲子園2025 審査員
●古代オリエント史の研究(旧約聖書の学び)
資格
・全国審判員(組手)
・日本スポーツ協会認定 空手道コーチⅢ
・全日本空手道連盟公認四段
・国際松濤館空手道連盟公認三段
・日本空手道道場会公認三段
・講道館柔道初段
・第一種保健体育科教員免許
・日本キャンプ協会認定キャンプディレクター
その他
・杉並区空手道連盟常任理事
・01年~02年 海外招待指導員(中国・四川省)
・日本空手道道場会空手道大会 準優勝
・全国道場選抜空手道大会 準優勝
・東京都市町村空手道大会 第三位
・東京都選手権大会 準優勝
指導成績
・東京都小学生大会 第三位
・東京都中学空手道大会 優勝
・関東少年少女大会 第三位
・全日本少年少女大会 ベスト16
・全国中学選抜大会 第三位
・全国中学選手権大会 第三位
・関東中学選手権大会 第七位
・杉並区大会14期連続 優勝
・杉並区大会最多表彰
・杉並区スポーツ栄誉顕彰受賞
・全国少年少女空手道大会(香川杯) 優勝
・守礼堂杯
・全国道場選抜大会 優勝
・全日本障がい者空手道大会 形・組手三連覇
師事(順不同)
・平井裕 先生
・馬場良雄 先生
・荒川通 先生
・金澤弘和 先生